2023年には全面開始!
実務に対応できる知見のある人材が多くの企業で求められる中、
国内制度上の具体的な実務プロセスを習得できる講座が開講します。

人的資本経営と開示実務 プロフェッショナル講座

開催日時:1月9日(月)、16日(月) 19:00-21:30

セミナー方式:zoomウェビナー

参加料:48,000円(税込)

※日程の合わない方はアーカイブでの受講も可。ただし、ワークへの参加で実務の理解を深めることに価値がある講座ですので、なるべくリアルタイムでの参加を推奨します。

講座の特徴

実務のプロセスが分かる

本講座は「人的資本経営の実務プロセス」の習得ができる内容となっています。
人的資本経営については、システムの導入・育成施策の充実・国際指標による測定など様々なことが言われていますが、いずれも「実務の一部」です。
この講座では、人的資本経営の全体像とプロセスを整理して習得することが可能です。

実務体験ができる

人的資本経営は新しい実務であり多面的ですので「実務感覚をつける」ということが重要です。
本講座では、実務の要点となるワークを行うことで、今後開始される人的資本経営について「まるで一度行ったような実務の経験」を得ることが可能なように設計されています。

多様な情報を整理

人的資本経営については、人材版伊藤レポート・人的資本可視化指針・複数の国際指標・制度開示と呼ばれる法令群など様々な情報が発信されています。
本講座では、関係するそういった情報のほとんどすべてに触れ、合理的に位置づけと目的を整理することができます。

講座プログラム

2日程のそれぞれにワークを挟み、限られた時間の中で知識を総整理しつつ、実務的な体感が得られるように配慮したプログラムになっています。

詳細な情報の資料が入手でき、社内・社外の提案に即座に生かせる内容となっています。
各日にQ&Aの時間を設け、講座修了後に講師との面談時間も設け、実務的な完全な理解が可能な内容となっています。

1日程目

【前半】
人的資本経営の国内の実務の総括
国内の制度と国際情報の整理
実務プロセスと確認ノウハウ

*制度の体系を理解するワーク*

【後半】
経営の体制と全体像
人事制度とエンゲージメント

*現状の人事施策を見るワーク*

2日程目

【前半】
ダイバーシティと制度開示全般
リスクマネジメント全般
外部開示の内容整理

*制度分析の理解のワーク*

【後半】
開示実務の進め方
事例分析

*開示事例の分析ワーク*

講師のご紹介


松井 勇策 Yusaku Matsui

社会保険労務士・公認心理師・GRIスタンダード修了認証取得・ISO30414リードコンサルタント。人的資本の開示について支援実務や研究を行っている。東京都社会保険労務士会 先進人事経営検討会議 議長・責任者。

名古屋大学法学部卒業後、前職の㈱リクルートにて組織人事コンサルティング・法務・上場監査・ITマネジメントに従事。雇用労働関係の人事制度構築・労務監査・事業開発支援などの顧問やコンサルティング業務。著作「人的資本経営と開示実務の教科書」「現代の人事の最新課題」等。 日本テレビ「スッキリ」雇用問題コメンテーター。

<松井氏より>
あらゆる企業で「人的資本経営と開示実務」を実施すべき時期に入っていますが、整理された情報があるとは言い難い状況です。また、企業の適切な開示を支援できるプロフェッショナルは多くありません。
だからこそ人的資本経営の実務を習得することはご自身のキャリアを大きく飛躍させるチャンスがある領域です。人事や経営者の方にとっては企業を推進する力になり、コンサルタントや専門家の方にとっては大きな付加価値になります。

人的資本の開示実務は企業規模問わず効果があり有効な施策です。大企業の人的資本開示の大きな効果や工夫の可能性は大きく広がっています。また、中小企業やスタートアップ企業の経営や企業広報にも非常に役立つものです。適切な人的資本経営と開示を行うことにより、企業の経営・人事を極めて有効なものにでき、企業の本来の価値も大きくアピールできます。この時期を逃さず、人的資本経営と開示実務の実務知見を確立させて頂ければと思います。

 

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