人的資本経営実務講座

我々、「一般社団法人 Human Ability Platform人間能力開発機構」は、企業の人的資本経営の開示を支援するスペシャリストの育成セミナー『人的資本経営実務講座』を開催いたします。
人的資本経営の実務に特化した経営・現場レベルでの運用が可能となる講座です。

ー人的資本経営実務講座 概要ー
人的資本経営への注目度の高まり、また人的資本開示に関する法改正を間近に控え、一般社団法人 人間能力開発機構は一般社団法人HRテクノロジーコンソーシアムとの共催企画により日本初の人的資本経営実務に特化した資格認証講座を開催いたします。

―HRBrain社に人的資本経営実務講座/入門編を取り上げて頂きました―

詳細はコチラ ※外部リンクに遷移します。

https://www.hrbrain.jp/contact/whitepaper/hctimes-hap?fbclid=IwAR2HkNw189arz1AsJ7fOd62iyDneQFIEL8YeP6rPSUsRDvGwucA5uewe8lU

―こんな方におすすめ―

・大手企業の人事/人事企画/経営企画
・中小企業の経営者
・IPOを狙うスタートアップベンチャーの経営層
・人事/キャリアコンサルタント/人材業界従事者
・M&Aの労務監査にご興味のある方
・中小企業診断士
・社労士

-人的資本経営運用スペシャリスト講座の概要及び資格取得までの流れ―
人的資本経営実務講座には3つのステップをご用意いたしました。
段階を追うごとに人的資本経営実務を体系的に理解することが出来、
実務スキルを習得することが可能です。

―入門編-

参加無料・受講者にはオリジナルテキストプレゼント
アーカイブ配信開催日:5月第2週~6月第3週の毎週月・木曜日開催
時間:15:00-15:40
講座内容:本講座は入門編として人的資本経営の概念を整理し、分析・開示の実務の重要性と内容を理解することができる講座。「実際に今、どのような実務や事前準備を行わなくてはならないか・社内やクライアントに人的資本のどんな提案をすればよいか」という講座はほとんどなく、入門編も貴重な内容です。

▶【無料】エントリー講座お申し込みはこちらから

―リーダー講座-
第一会期:2022年5月16日(月)23日(月)※満枠

緊急増枠会期:2022年6月6日(月)13(月)※満枠

第二会期:2022年6月27日(月)7月4日(月)
時 間:19:00-21:30
※日程の合わない方はアーカイブ配信にて受講可能です。
参加料:48,000円(税込)
講座内容:人的資本経営導入カルテを用いて人的資本経営における課題把握ができるようになる講座です。
※受講者全員にリーダー認証資格付与いたします。

―スペシャリスト講座-
開催日:2022年8月22日(月)29日(月)9月5日(月)9月12日(月)
時 間:19:00-21:30
※日程の合わない方はアーカイブ配信にて受講可能です。
参加料:198,000円(税込)
※リーダー講座未受講の方:248,000円(税込)
講座内容:人的資本経営における課題設定およびソリューション提供ができるようになる講座です。
※テスト合格者にはスペシャリスト認証資格付与いたします。

-人的資本経営実務講座の3つの特徴-

「人的資本経営実務講座」は人的資本活用の経営・現場レベルでの運用に踏み込んだ日本初の実務講座になります。

①日本初の人的資本活用の実務資格認証の取得が可能
「現状の国内での検討の最新状況を踏まえ、グローバル基準(GRTスタンダード/ISO 30414等)を踏まえた、企業規模問わない人的資本による分析・改善・開示実務にフォーカスし、社内や外部の企業に対して負荷やリソース含めて提案できるようになる」講座は国内初です。リーダー講座・スペシャリスト講座では資格を発行いたします。
②資格の信頼性が高い
国内の関係団体と連携しており、信頼性が高いものです。変化の速い本領域の状況変化に伴ってオプション講座等を豊富に行い、最新情報を発信いたします。
 ③資格取得による活躍の場
現在でも企業からの問い合わせがあり今後、確実に見込まれる社会的なニーズ増大に伴って有資格者の方に実務や講座開催をご依頼して参る計画です。

―人的資本経営運用スペシャリストのご紹介―

本講座では人的資本経営スペシャリストのお二人を特別講師にお招きし講座を実施いたします。

松井 勇策 Yusaku Matsui
社会保険労務士・公認心理師・GRIスタンダード修了認証取得・ISO30414リードコンサルタント。東京都社会保険労務士会 先進人事経営検討会議 議長・責任者。名古屋大学法学部卒業後、前職の㈱リクルートにて組織人事コンサルティング・法務・上場監査・ITマネジメントに従事。雇用労働関係の人事制度構築・労務監査・事業開発支援などの顧問やコンサルティング業務、またISO 30414など人的資本の開示についても実務や研究を行っている。 日本テレビ「スッキリ」雇用問題コメンテーター。

<松井氏より>
「人的資本経営とその実務」「ISO30414・GRIスタンダード等グローバル指標」を意識し始めた方は徐々に出てきていると思いますが、人的資本のまとまった開示実務を行っている企業や、支援できるスペシャリストはまだわずかです。
だからこそ人的資本はご自身のキャリアを大きく飛躍させるチャンスがある領域です。人事や経営者の方にとっては企業を推進する力になり、コンサルタントや専門家の方にとっては大きな付加価値になります。
人的資本の開示実務は企業規模問わず、特に中小企業やスタートアップ企業の経営や企業広報に非常に役立つものです。企業が先行して行うことの価値も大きくアピールできる時期です。この時期を逃さず、人的資本の分析・活用・開示の各論をマスターし、スペシャリストとしての価値を確立させて頂ければと思います。

民岡 良 Ryo TAmioka
株式会社SP総研 代表取締役。一般社団法人HRテクノロジーコンソーシアム理事。慶應義塾大学 経済学部を卒業後、日本オラクル、日本アイ・ビー・エムを経て2021年5月より現職。日本企業の人事部におけるデータ活用ならびにジョブ定義、スキル・コンピテンシー定義を促進させるための啓蒙活動にも従事。「人的資本の開示」(ISO 30414)に関する取り組みについても造詣が深い。
<民岡氏より>
人的資本経営は2021年から米国で開示が義務化され、2022年初前後から日本でも法制化に向けての動きがあります。注目度も高く、実際多くのメディアで取り上げられ、人的資本に関する様々なセミナーも実施されています。しかしながら大企業かつグローバル企業が主に投資家向けに開示をしていく」というところにフォーカスが当たりすぎているため、どうしてもマネジメント目線で語られがちです。
しかし実際には、ドメスティックな中小企業も取り組むべきであるし、人事労務の現場担当者にも関心を持ってもらう必要があると考えます。公的資格「人的資本経営運用スペシャリスト認定証」は人的資本活用の経営・現場レベルの運用に踏み込んだ日本初の実務講座になります。

―本講座 受講者様からのお声―
社会保険労務士 女性
IT企業で行っている人的資本・ISO30414のセミナーに行ったことはあったのですが、投資家の価値とシステム設定のような話でした。かなり考えないと人事労務実務に生かせない感じがしていました。この講座で初めて具体的な人的資本の、取り組み方や提案の仕方が理解できました。

ベンチャー企業人事 男性
講座の内容を自社に少し応用してみてかなりの発見があり、今後の人事業務の変革や採用広報にも大きくつながりそうだと感じています。今後の社会の流れを作っていく講座だと思います。

人材紹介事業 コンサルタント
人の繋がりもあってテスト講座を受講させて頂きました。この講座は無料部分でもかなりの価値で、応用すれば人材関係や経営コンサルティング領域の事業の価値がすごく大きくなると思います。